これはめずらしいですね。裏表みたいになってて模様がちがう。でも、二、三万で売るのがいっぱいでしょう。緑のほうだけなら三、四万で売れます。定価は八万四千円する。いわゆる巾着バッグです。程度は悪くない。二万で買取りました。掛け率の悪いのは新品を安売りしてるからです。ものによっては六掛けで売ってる。ブランドについては、さほど上とは思えませんが、好きな人がいます。口険、スポーツの匂いがするんです。もちろん
冒険、スポーツの匂いがする、ファンが支えているブラ... の続きを読む
日本車のシェアは、第1次石油危機を経た70年代後半には、10%以上の市場シェアを占め、じりじりとその割合を上げつつあったが、第2次石油危機になると、いっきょに25%へと急上昇を遂げた。これは日本車のほとんどがサブコンパクトクラスの小型車であり、燃費効率にすぐれていて、例えば1978年当時、燃費規制が始まる前の平均的なアメリカ車の燃費効率は、78年の目標値18MPGよりも低く、13MPG前後だった。
80年代日米自動車摩擦の知られざる背景... の続きを読む
たんす屋はロサンゼルス出店でアメリカ進出を開始した。これまで着物業者の海外進出を妨げてきた高価格帯という難関も、中古事業だからこそ回避できたのだろう。しかし、それだけで海外進出できるほど容易なビジネスではない。そこで注目すべきは客層である。価格とは別に、これまで日本の着物業者がアメリカで成功できなかったもう一つの理由は、日本人・日系人を顧客の中心に考えたことではないかというのだ。そこでNさん自らが
発想の転換で海外進出を... の続きを読む
リサイクルブティックを取りまく現状は決して甘くない。競合店はどんどん増えるし、社会状況は不況のまっただ中、そうした中でどうやって生き残るか、それをこの業界の先駆けでもあるIさんに聞いてみた。「リサイクルブティックの場合、一番の顧客は女性です。年齢的に幅はありますが、どの年代についても言えることは、女性の購買力、消費力、そのエネルギーはすごいということです。たとえ不況になってもそれは変わりがないので
消費力は不況でも変わらない... の続きを読む
親の立場からすれば、「就職してくれさえすれば、このくらいの負担はたいしたことない」と思うのかもしれませんが、「ここまでしか出せない」という線引きを早めにしておくことをおすすめします。親側か出せる範囲を明確にしておかないと、子どもは学費を無視して、学校を選んでしまうからです。就職に有利な資格をきちんと取得して、実際に就職に結びつくならまだしも、通いはじめたときには興味のあった資格も、「実際にはそれほ
教育費の限度額は親が決める... の続きを読む