大変にありかたかったことがありました。これはちょっと悲しい思い出であります。私が最初に勤めました京都大学には、学内に保育園がありました。私がそこの保護者会長をしておりましたときに一緒に保護者会の活動をしましたお母さんの子どもさんが、自転車に乗っていて転倒したところに自動車が来てしまったという不幸な事故がありました。私は、そのとき下の子どもがおなかにいて、余りのショックにお葬式にも行けなかったという
心を贈る手紙... の続きを読む
シャンプーやリンス、ボディシャンプーは備え付け方式、これはしかし時代の流れだから致し方ないとも思う。エコという観点からいけば必要なだけ取り出して使えて、余計な包装をカットできるのだから、シティホテルといえども今後はこの方式が主流になっていくのだろう。おみやげ代わりにミニボトル入りのシャンプーを持って帰る愉しみを与えてくれるのは、ハイクラスのホテルだけに限られる、そんな時代なのである。8000円で泊
「京都全日空ホテル」が一番のおすすめ... の続きを読む
衣食が足りて、「住」も余って、現在の日本では「衣食住」のすべてが数量的に充足している。「衣と食」は十分だけれど、「住」は足りないという従来の常識はとっくに間違ったものになっている。これから、我々が不動産について考えるとき、その前提として「不動産も余っている」という認識を持つことが重要になっている。モノが余れば、買い主は購入の選択肢が広がり、価格交渉においても主導権がとれることになる。賃貸マンション
「衣食住」のすべてが数量的に充足... の続きを読む
私自身のことで恐縮だが、こういう本を書かせていただくようになった契機として、サイクリングイベントの運営やサイクリングマップの編集などを、業務としてお手伝いさせていただいていた時期が7年ほどあった。もちろん、仕事のごく一部としてやらせていただいたのだが、さて、そうした事業に携わってみて非常に印象的だったのは、特に初心者の方々を中心に、「良いコースを教えてほしい」という人が実にたくさんいらっしゃったこ
自転車旅にとって良いコース... の続きを読む
翌朝、目覚めると、H君は自分の干の甲を眺めながら、しきりと首を捻っていた。昨夜、彼は少し買い物をしてくるといって部屋を出ていった。僕は大阪からの夜行バスの疲れがどっと出たのか、いつの間にか寝入ってしまったのだった。彼は手を見つめながら、昨夜のできごとを思い出して、ぽつり、ぽつり、と話しはじめる。「いや、ウェスタンラリアートをかけられましてね」「ウェスタンラリアート?」それがプロレスなどで使われる技
仁川でのナンパ... の続きを読む
弟夫婦が新築のマンションを購入したので、家族で遊びに行ってきました。どんな間取りか楽しみにしていたのですが、なかなかいい感じでした。角部屋なので、リビングも寝室も二方向から光が入り、どの部屋も明るくて素敵なマンションでした。キッチンは奥さんのこだわりがあって、オプションでガラストップのガスコンロに交換したのだか。それだけで20万円近くかかってと弟はぼやいていましたが、弟なんかちゃっかり自分の個室を
弟夫婦が購入したマンションの間取り... の続きを読む
私は今実家に住んでいますが、実家は一戸建てです。でも、この時期とにかく寒いのです。築30年になる家で、特にリフォームもなくやってきたので、昔の家といった印象です。なので、床暖房があるわけでもなくとにかく隙間風はあり、家の中は冷え込んでいます。下手をすると外より寒い可能性もあるくらいです。それでも、なんとかエコに温かくしようと、必要のない時は換気扇は切ったり、ドアが開いていてもビニールのシートでスラ
冬の一戸建ての現状とは。... の続きを読む
社宅に住んで6年になりますが、会社が補助してくれるおかげで家賃は安く、環境もよくて大変満足しています。ただ一つ問題なのが、期限付きということです。主人が言うには、ここには最長12年しか住めないみたいなので、将来のことを考えながら生活しています。考え方によっては、将来のために貯蓄を増やせる絶好のチャンスだと思います。通常の1/5程の家賃で済むので、通常の家賃を支払っていると思って貯蓄に回しています。
社宅でお得に暮らして貯蓄を増やす口コミ... の続きを読む
我が家には、まだリフォームの経験はありません。しかし、今後いずれかはすることになると思います。両親が老後、住みやすくするためのリフォームは必ずすると思います。手すりを付けたり、段差を無くしたりするリフォームはとても必要です。今は、リビングを床暖にしたり、お風呂にバスジェットを設置したり、トイレをもっとオシャレな雰囲気に変えたり、リフォームしてもっと住みやすい家にしたいという憧れがあります。毎日生活
リフォームでもっと快適な生活を... の続きを読む
マンションを選ぶ際にやはり気になるのがセキュリティですよね。泥棒や押し売りからは逃れたいものです。一番に思いつくのが、「オートロック」。私も初めて一人暮らしを始めた時はオートロックのマンションを選びました。でも、いざ住み始めてみると、セールスの人がマンションの入り口ではなくドアのインターホンを押していたり、不審者とエレベーターで一緒になったりという事が何度かありました。結局はマンションの住人を装っ
マンションのオートロックの落とし穴... の続きを読む
私の家は、一戸建てです。かれこれ7年前に建てましたが、外見はとっても綺麗です!(中身は…笑)昔は、アパートに住んでいました。もちろん、悩みなどもいろいろあったのですが。一番気を使わないといけなかったのが…騒音!!一番上の階だった&古いアパートだったため、どたばた走り回ったりすることができませんでした。(下に響くため。)一戸建てになってからは、そういう問題は解決!!鬼ごっこなども自由にできるようにな
一戸建てのよさ、わるさの体験談... の続きを読む
住宅の歴史から客間を見ると、客間が現れてきたのは、中世になってからである。それ以前の、最も古い住宅の形態は夜の生活だけで建物の内部は一室だけでこれを室戸と称していた。現代でもワンルームシステム(一室だけ)などという住居形態があるが、これとは意味が違う。昔の一室は、主として寝室プラス重要品の保管場所として用いられており、炊事をしたり食べたり休息したりする部屋はなかった。そのためおのずから部屋は四方が
住宅の歴史... の続きを読む
遠くから見るとふつうに建っているように見えるマンションがあった。しかし、近づいてよく見ると外階段が一個ずれている。十階ぐらいの中層マンションの四階か五階ぐらいがなくなってしまっていたのだ。七階建ての神戸市立西市民病院も五階がつぶれてなくなっている。八階建ての神戸市役所二号館も六階がつぶれていた。そんな建物があちこちに見られた。なぜこのような現象が起きるのか。推測するに、直下型地震は衝撃が真下から来
中層マンションの中間階がつぶれた... の続きを読む
地震発生当日は、私も野次馬の一人だった。普通の革靴を履いて、救助をするでもなく、被害の調査さえできる格好ではなかったのである。今度は万全の体制を整えて、二週間ほど後に再び現地調査に向かった。その頃にはすでに、西宮口まで阪神電車が走っており、駅から徒歩で現地に入ったが、駅に降りた瞬間にむせかえるような上の臭いに驚かされた。かつてエジプトに行ったときのような砂漠のにおい、焼け焦げたような土のにおいがし
驚きの風景... の続きを読む
第一生命では保険のことを「責任世代向け組み立て」例として、宣伝している。確かに三〇歳代から五〇歳代は熟年期であるから、責任が重いのもわかる。六五歳を過ぎれば、熟年期ほどの死亡保障は必要ないだろう、というのもわかる。だからといって、六五歳まで(逓減定期保険の組み合わせの場合、必ずしも加入時の額面通りの死亡保障額ではないが)は五、〇〇〇万円あった死亡保障額が、六五歳以降はタッタ約八二万円の死亡保障にし
第一生命が提案する責任世代向け組み立て... の続きを読む