「私はいま三つの肩書きを持っています。日本美容外科学会理事、日本美容外科学会医師会理事、日本美容外科学会専門医ですが、さらにその専門医を認定する立場でもあります。また美容クリニックの時代を含め、これまでに50名以上を指導してきました。その私が何を考えているかといえば、前にも述べたとおり、米国など美容外科先進国に負けない技術が日本にあるということです。とくに二重まぶたの手術、目のしわ取りの手術は日本の独壇場といってもいいし、他人にわからない整形は最も日本の得意とするところです。世界中の女性に多少でもその力を発揮したいと思っています。しかし、それを海外に広めて行くには、全体の技術の底上げが必要です。モラルの問題もあります。まず日本の現状を改善しないとなりませんが、私一人、たった一店舗でどうあがいても無理なことなのです」それにはどうしてもチェーン展開が必要となる。しかも私が認める高いレベルのチェーン化だ。
【参考サイト】
ビューティーガイドSALVANTE