鉛筆を、“早め”に“多め”に準備すること

2010-11-26

六本ごとに別の入れ物に入れていけば、芯が折れたり持ってくるのを忘れたりといったリスクを分散できて、万全といえる。鉛筆を用意するにあたっては、早めに購入しておくことが肝心だ。道具はなんでもそうだが、遅くとも試験の一週間前には買っておくこと。「当日の朝にコンビニで買えばいいや」などと考えていると、痛い目を見ることになる。というのも、最近はシャープペンシルが主流になってはいるか、やはりセンター試験本番ともなると鉛筆で受けようという受験生か多いので、試験会場近くのコンビニなどでは、鉛筆が売り切れの場合があるのだ。もし、鉛筆を購入できなかったら、今まで綿密に立ててきた計画が狂いかねない。また、これは、道具というのはいくらよいものを用意しても使い慣れていなければ意味がない。試験直前に「鉛筆を使うのは久しぶりだなあ」などという状態では、キミの実力も、鉛筆の真価も発揮できないだろう。むしろ、合格が遠のくというものだ。鉛筆を、“早め”に“多め”に準備することで得られる余裕が、本番で十分な力を発揮するために何よりもたいせつなのである。