ニキビ肌のスキンケアのコツ

2010-10-28

長時間、炎天下で過ごす場合は、より紫外線防御力の高いものを選びましょう。SPF30以上で、PA++以上のものが安心です。しかしいくらきちんと日焼け止めを塗っていても、手やタオルなどでこすってとれてしまったり、汗で流れてしまったりすることもあります。ですから、日焼け止めを使用しているからといって安心せず、こまめに塗り直すことを心がけてください。レジャーのときなどはできれば、水や汗で流れないウォータープルーフのものを選んでください。とはいえ敏感肌の人にとって、日焼け止めはトラブルの原因となる化粧品の代名詞。特に紫外線吸収剤が刺激となることが多いのですが、現在はずいぶん質が向上し、トラブルが起きにくくなっている成分のものも出ています。

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