米国経済を学ぶ必要がでてくる

2010-12-27

ボーダーレス・エコノミーの特徴は何でしょうか。国境がなくなり地球規模の交易が進む中で、規模の上からも地理的な観点からも、大きな影響力を持つ、いわば「三つのヘソ」があることをまず指摘しなければなりません。この「三つのヘソ」とは言うまでもなく、米国、日本、そして西独や英国、フランスなどを核とする欧州連合(EU)のことです。どの国の場合でも、他の地域に比べ相対的に経済開発が進み、情報が集積し、多数の人口を有する「経済のヘソ」が存在します。日本の場合で言えば、東京や大阪などです。これを地球規模に広げて見た場合、米国、日本、EUの3ヵ所が中心になっているという意味です。このため、こうした状態を「三極経済」と呼ぶこともあります。最近では、米国が一歩先を言っている状況なのです。ビジネスマンはこれからの時代、米国経済を学ぶ必要がでてくると予想されます。その上でそんなビジネスマンの手助けをしてくるのが、洋書なのです。洋書は最新の米国経済を知るための大事な役目を果たしてくれるのです。

(参考)
ビジネス洋書トライアスロンとは