トイプードル最大の特徴とは

2011-04-04

プードルの子犬の手入れとしまた、爪は生後二〇日前後かては、子犬の顔と足先、尾の付ら、一ヵ月に二回は必ず切らなけ根をバリカンで短く刈り込みければいけません。尾の付け根の部分を初めリングのところを歩く時に刈り込む時は、二、三回、はカチと音をさせている犬がいます。ハサミで切った後に、刈り込む方が、これは伸ばし過ぎで、足がよいと思います。肛門の所もにも悪いですからすぐに切ります。子犬の時は、人間の爪切りで切ることもできますが、、できれば専用の爪切りをお求めになった方が成犬になっても使用できますのでよいでしょう。子犬の時からコームに慣れさせ、五〇日過ぎたらクリッパーでベビー・カットにもできます。トイプードルは、トリミングによって色々のイメージに変えられます。これが他の犬種には真似のできない最大の特徴です。ですから、二、三ヵ月の子犬の時からコーム(くし)で被毛をとかすことを心がけ、ブラッシングに慣れさせるようにしましょう。それに成犬になってから必ずクリッパーを顔や足にかけなくてはならない犬種ですので、クリッパーの音にも慣らしておく必要があります。五〇日を過ぎましたらクリッパーでベビー・カット(顔と足と尾のつけ根にバリカンを入れる)にしておきましょう。あと肛門の周りも毛を取っておくと便がつかずにすむと思います。ブラッシングは、三日に一度ぐらいの割合でしておきましょう。初めのころは、子犬は遊んでもらっているのかと思い、ブラシにじゃれついてきたりします。子犬をおとなしくさせるためには、まず膝の上に寝そべらせて、「ヨーシ、ヨシ」と声をかけ名前を呼びながら静かにリラックスさせます。