七五三のギフト

2011-02-12

七五三の晴れ着は、母親の実家が贈るものとされますが、最近はあまりこだわりません。七五三は、髪を伸ばし始める三歳男女の(髪置はかまぎおぴとき、五歳馬子の{袴着の儀》、七歳女子の帯解きの儀が一緒になって行われるようになった行事です。本来の意味からすれば、三歳時は男女ともに祝うものですが、最近は「三歳・七歳は女の子」「男の子は五歳」というのが一般的です。H月15日前後で都合のよい日を選び、七五三の子を連れて神社(氏神様)に出向き、元気に育つように祈ります。このとき、参拝だけでも十分ですが、神官に厄除けのお祓いをしてもらう人も多いようです。昔は「数え年」で行っていましたが、最近は「満年齢」で祝うのがふつうです。ギフト選びとしては、「子どもの晴れ着は母親の実家が贈るもの」とよく言われます。しかし、最近は子どもの晴れ着といっても金銭的負担が大きいことから、「?貸し衣装にする≒?華美な衣装にしない≒?両方の実家が相談して現金を贈る」といった家族が増えています。親類が贈りものをする場合は、晴れ着の負担を少しでも軽くするために、靴などの小物を贈ることが多いようです。身内以外で、ぜひ祝ってあげたいという人は、玩具や人形など子どもが喜ぶものをプレゼントするのが無燈です。

[参考]
結婚式電報サービスのALSOK