問題解決能力とは、「問題解決の道筋が瞬時には明白でなく、応用可能と思われるリテラシー領域あるいはカリキュラム領域が数学、科学、または読解のうちの単一の領域だけには存在していない、現実の領域横断的な状況に直面した場合に、認知プロセスを用いて、問題に対処し、解決することができる能力」である。日本の問題解決能力の平均得点は五四七点で、韓国、香港、フィンランドとともに一位グループに属する。問題解決能力は、数学的リテラシー、読解力、科学的リテラシーのいずれの分野とも相関が高いが、特に数学的リテラシー得点と相関が高い。
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