ネットショップにとって広告は攻め

2010-12-22

攻める姿勢がなくなったとき、事業は衰退する。ネットショップにとって広告は攻めであり看板だ。ネットショップは、一人でも多くの人に存在を知っていただかなければ意味がない。やはり、リピーターの心をがっちりつかみながら、新規顧客を開拓するのが成長の鍵となる。また、一定の規模に成長したネットショップであっても、油断は禁物だ。私は、最低限の押さえ広告として、リスティング広告のプランを立てる必要があると考えている。現に、世界のメガサイトであっても、ネット広告を全くやめようとはしない。当たり前のようにいつも同じスペースを押さえているのだ。当社は、いまでもリスティング広告とWeb広告を組み合わせて出稿している。さすがに、システム構築前の注文件数に出荷が追いつかなかった時期は、やむなく一時停止したが、態勢を整え出稿を再開した経緯がある。